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この言葉は人によって意味が違うかもしれないけど、現在最も高く評価されてる地政学的思想家に投票してくれ。

彼らが大国と呼ぶ国はどこだと思う?アメリカと中国だけ?それとももっとある?ロシア、ドイツ、フランス、イギリス、インド、日本?個人的には最初の2国だけのように思う。


翻訳元 

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海外の反応





1・どこかの外国人
マイトップ6


USA・中国・ロシア・英国・フランス・インド



2・どこかの外国人
>>1
なぜドイツも日本も入ってないの?




3・どこかの外国人
今ではアメリカ、中国、ロシアだけだよ。近い将来、米国が孤立主義に移行し、多くの地域大国に移行するにつれて、こうした状況は変化する可能性が高いけどね。




4・どこかの外国人
>>3
かなり主観的だけど、明らかなのはアメリカと中国の2つ。その後がちょっと難しい。ロシアは大国のように振る舞うが、その潜在力は経済的な脆弱さからドイツや日本よりはるかに低い。




5・どこかの外国人
超大国:
USA

準超大国:
中国・ロシア(急速に減少しているけど)

地域大国:
日本・ドイツ・UK・フランス・インド・トルコ・イラン・サウジアラビア・イスラエル・パキスタン

私の考えでは、超大国は、国に負担をかけることなく、世界中のどこでも一度に複数の場所に国力を投入することができる国。準超大国は、世界のほとんどの地域に国力を投入できる可能性を秘めてるが、それを実現するのはまだ難しい国。ワールドパワーは、それぞれの地域が協力すればより多くの力を投入することができる国々。



6・どこかの外国人
>>5
ワールドパワーは、それぞれの地域が協力すればより多くの力を投入することもできる国々。
え?それなら、ブラジル、イタリア、インドネシア(ASEAN諸国)、オーストラリアは?
ワールドパワー=グローバルパワー、だから、一部の国は地域限定の力、より小さな地域限定の力もある。
特に、サウジアラビアとイランは「グローバル/ワールド・パワー」ではない。


7・どこかの外国人
>>5
ドイツがどうして世界の大国なのか、彼らはほとんど軍隊を持ってないぞ。




8・どこかの外国人
>>5
私は、それら最後の5カ国を列強とは呼ばない。また、ブラジルは世界の大国に数えられると思う。




9・どこかの外国人
>>5
サウジは、イエメンやパキスタンに国力を投入することさえできない。
地域限定の力に変更すべき。



10・どこかの外国人
「大国」という言葉は時代遅れだと思う。その起源は、世界の大部分が少数の植民地帝国に支配されていた時代のものだ。今日、我々の世界はますます多極化している。



11・どこかの外国人
>>10
同じ概念で、多極化の極の一つに大きな力があるということだろ。




12・どこかの外国人
>>10
ニュースを読んでるか?
ソ連崩壊以前から、ある国は地球の他の国々の現状を維持してきた。新世界秩序という名前までついてる。ヨーロッパの崩壊と東アジアの台頭によって支配力の一部が変化したが、権力はまだ少数の国の手中にある。現在、米国、中国、ロシアの3カ国のみが自国の地政学的課題を追求することができ、フランスはアフリカで(結果はまちまちだが)試みてる。



13・どこかの外国人
超大国:USA

大国:中国・ロシア・英国・フランス・インド・日本



14・どこかの外国人
大国の前提条件は、安全保障理事会の常任理事国入りと核兵器だ。

この2つの手段によって、国は侵略されないことを保証し、彼らの行動を国連が制裁する試みを阻止することができる。

中国・アメリカ・イギリス・フランス・ロシア


大国はまた、経済的圧力に抵抗したり、圧力を加えたりすることができなければならない。それによってロシアは排除され、EUの保護を離れた後には英国も排除される。
残りの国々の中で、米国だけが、自国の地域の外の勢力圏に十分な力を投射することができる。
中国は中東とアフリカに進出してるが、自国の地域から米国を排除して台湾を取り戻すことはまだできない。



15・どこかの外国人
>>14
イギリス、フランス、ドイツが一つのブロックに属しているからといって、大国としての役割が本質的になくなるわけではない。英国は自ら戦争を予測し勝利することができる。フランスは西アフリカを実効支配しており、ドイツはギリシャなどに具体的な政策を求めている。

私はロシアと中国が大国でないことに同意する。BRICSは有能な地域大国であり、それぞれの地域を支配する潜在力を持ってはいる。



16・どこかの外国人
超大国:アメリカ

大国:中国・ロシア・フランス・イギリス・インド(すべてが対等じゃないことは明かだけど)
地域大国:ドイツ・日本・韓国・トルコ・イスラエル



17・どこかの外国人
「大国」 とはヨーロッパから来た言葉で、私の中ではウィーン会議の加盟国を意味してる。

パワーの大きさは身の丈と空間に基づいている。
私たちはこれらの次元のいくつかを持っているけど、今日の地政学で大国がどのように考えられてるか、それには多くの異なる次元があることを理解する必要がる。また、誰と話すかも非常に重要だろう。



18・どこかの外国人
アメリカと中国は他のどの国とも全くレベルが違う。中国は依然として遅れてるが、今後20~30年の間に米国の影響力レベルに達するだろう。

次の3カ国はロシア、フランス、インドだ。これら3カ国はいずれも独自の小さな勢力圏を持ち、米国や中国ほどではないものの、依然としてかなり重要な経済圏である。特にインドは面白い。中国かブラジルのどちらかになるかもしれないね。一方、ロシアは間違いなく急速に減退していってる。



19・どこかの外国人
私の意見


超大国:米国・中国・ロシア
大国:フランス・インド・英国・日本・ドイツ



20・どこかの外国人
状況に応じて、私はそれを 「超大国」 > 「大国」 > 「中大国」 > 「小大国」 > 「自由国家」 > 「従属国」 に分けたい。


1:米国 2:中国、ロシア、フランス、英国、ドイツ、イタリア、トルコ、インド 3:スペイン、カナダ、ブラジル、南アフリカ等。


ほとんどのものが頭のてっぺんにあるので、完全なリストではないけど、要点は分かってもらえると思う。




21・どこかの外国人
アメリカとロシア。単独で外国との戦闘に部隊を派遣する国は2カ国のみ(非同盟)。

経済的にはアメリカと中国。欧州連合が外交政策でもっと団結すれば、ここに入るだろう。



22・どこかの外国人
>>21
単独で外国との戦闘に部隊を派遣する国は2カ国のみ(非同盟)。


フランスは何十年もこれをやってるぞ。また、世界第3位の核兵器保有国でもあるからな!




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