アリョーナ・コストルナヤ VS 紀平里香 (NHK杯)






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2019年のNHK杯で、アリョーナ・コストルナヤ選手と紀平里香選手が対決した。アリョーナは金、里香は銀を獲得した。

この2人の女性のスキルを見て、その質と審査委員が与えたスコア成績を比べてみよう!



翻訳元 


海外の反応





1・どこかの外国人
リカには、より良い回転、中心軸、およびフロー(ジャンプとスピン、空中位置)があります。アリョーナは創造的で高い身長を持っています。私はリカの3Aの方が個人的には好きです。とても簡単に見えるし、ちょうど美しく回転して着地しているから。中心軸のスピードがアリョーナより一段階上なので、彼女のスピンは間違いなくもう少し(スコアが)高くなければなりません。



2・どこかの外国人
ビデオをどうもありがとう!私の考えでは、優勝に値するのはリカだった。私はロシア人ですが、日本人のフィギュアスケート選手には不公平だったと思います。恐ろしいことに。



3・どこかの外国人
2人のスケート選手は技術が優れてる。違いは美にある。アリョーナは理想的なプロポーション、長い脚、長い腕、ほど良い筋肉、女神の顔を持つ非常に美しい若い女性、リカは典型的なかわいい女の子。すべてが同じであればあるほど、より美しいパフォーマーは、より高い得点を得るというわけ。それが人生。



4・どこかの外国人
アリョーナがとても好きで、彼女の3Aも好きですが、リカの方が競技では少し良かったと思います。レイバックスピン(ビールマンスピン)は+4または+5に値すると思う。


デニス・ビールマンにちなんで命名された。 アップライトスピンの姿勢で上体を後ろに反らしたまま行うスピン。 フリーレッグを手で掴んだ場合は、キャッチフットレイバックスピンと呼ぶ。 レイバックスピンの要領で、上体を横に反らした体勢で行うスピン。ウィキペディア
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5・どこかの外国人

(以前の)アリョーナのジャンプは、もっと洗練されていた。
リカがもっと多くのポイントを獲得することができたと思う。


6・どこかの外国人
リカよりアリョーナが絶対に勝ってる。第一に、アリョーナはほとんど腕をまっすぐに上げてジャンプをするが、リカはしない。第二に、リカは情熱も感情もなしにスケートをする。アリョーナは氷の上を流れるようだった。アリョーナよ、永遠に!



7・どこかの外国人
正直に言えば、リカがアリョーナに唯一勝る点は、スケートのクオリティじゃない。彼女が一緒に仕事をしている振付師だ。リカにはトム・ディクソンとシェイ=リン・ボーンがいる。対して、アリョーナはメインの振付師として、ファッ〇ンダニエルしかいない。彼女(アリョーナ)の演技が、とても観やすく楽しいものになってるのは、彼女のスターパワーの証だね。



8・どこかの外国人
もちろん、アリョーナだ!彼女は今のところ世界で最も優れたスケート選手だ。紀平里香は足が短いので、スケートが優雅じゃない。彼女はスケーターとしては太りすぎで、かなり過大評価されてる。


9・どこかの外国人
>>8
リカは太りすぎてない。彼女の足は純粋な筋肉です。そして、優雅ですよ。



10・どこかの外国人
リカ側の動画はコストルナヤ側に比べて画質が良いことがすぐにわかる(鮮明な画像、高解像度、FPS)。それと、ビデオの両方の部分の速度にも手が加えられてる。両者の間の回転速度には明白な違いがある(ジャンプとスピン)。動画の速度が同じなら(同時着地など)不可能だ。

この動画主が、どのスケーターがより好きなのかを見分けるのは簡単だが、それでも、視聴者の印象を操作するためにこのような小細工をするのは本当に恥ずかしいことだ。


11・どこかの外国人
アリョーナは最高の3Aを持ってる。女性の中で誰も彼女ほど高く、自信に満ち、エネルギッシュにジャンプすることはできない。全体的に彼女の演技は紀平よりも自信に満ちて見える。紀平が将来的に強い競争相手になるかどうかわからないよ。



12・どこかの外国人
>>11
紀平は、季節ごとに上達していってるのがわかると思います。彼女はNHKでルッツさえ入れてません。それでも高い得点を得ることができました。彼女は、ジャンプやスピンでもっとGOE(できばえ点)を得るべきだったと思います。



13・どこかの外国人
アリョーナの3Aは、パワフルで印象的でした。私は審査員じゃないから、誰がより良いかはわかりません。でも、リカはまだ17歳。どちらも素晴らしいですよ!



14・どこかの外国人
リカとアリョーナは偉大な選手。なぜ比較するの?
タチアナ・アナトーリエヴナ・タラソワはライブで、両者の3Aはアリョーナがより高いが、流れや着氷は紀平だと語った。彼女はこの動画制作者よりもフィギュアスケートに精通してる。私はまだサーシャ・トゥルソワの動画公開を待っているところ。


15・どこかの外国人
>>14
タラソワ
がコストルナヤの3Aの方が高かったと言った事は合っていますが、リカの方が流れと着氷が良いとは言ってませんよ。


16・どこかの外国人
タラソワが、コストルナヤの高さに言及したのは正しいけど、ジャンプの不明瞭なエッジを指摘してない。
したがって、彼女は技術的に偏見のあるコメンテーターです。

※金メダルメーカーと呼ばれてる人。






17・どこかの外国人
この2人のスケート選手から選ぶのはとても難しい・・・。アリョーナのジャンプの高さや入り方をとても評価してますが、しかし、リカの3Aは、高さは低くても、氷の上にバターを塗ったような、絵のような完璧なテクニックです。

また、アレーナのスケート技術は、言葉では言い表せないほど。技術と難しいジャンプの組み合わせ、そして彼女が成長するにつれてさらに発展するであろう芸術性を見るのは、息をのむほどです。

でも、リカも氷上で素晴らしい演技をするので、人々はもっとそれに気づく必要があると思います。彼女は音楽を感じており、年齢を重ねるにつれ、その存在感を観客に向けて発信できるようになると私は期待しています。


18・どこかの外国人
この動画が何を言いたいのかは理解してますが、それでも、アリョーナは洗練さと優美さがあります。リカは技術的な強みも多いけど、アリョーナの方は全てにおいて美しい。


19・どこかの外国人
コンビネーションジャンプに関しては、リカは優れたテクニックは言うに及ばず、目に心地良い流れとスピードを持っている!アリョーナは、3Aの高さは凄いから、ジャンプ中や着地からの移動は非常に困難ですよね。しかし、今シーズンの女子は実力派選手が頭角を現したのは良いことです。



20・どこかの外国人
アリョーナは氷上を4分の1インチ(約6ミリ)で滑るので、結果的にマークも少し高くなります。



21・どこかの外国人
アリョーナがSPで85マークを突破したのを見て興奮した!今シーズンの彼女に幸運がありますように!



22・どこかの外国人
コストルナヤの不明瞭なエッジが指摘されてない事や、下手なテクニックや動きにもかかわらずGOEを獲得したこと、その他にも得点が奇妙なことに加えて、最も驚いたのは、彼女がフランスと日本で獲得した3.37ものPCS(
演技構成点、または技術点)の急増だった。比較のために。ザギトワはフランスで0.36ポイント低く、紀平はカナダより1.1ポイント高かった。トルソワは、ロシアでカナダより0.02 GOE少なかった。シェルバコワは、アメリカより中国で1.6多く獲得した。他の人との比較はしてないが、1点か2点くらいの差はあると思う。カナダでのプログラムの小さな失敗にもかかわらず、メドベージェワは、ロシアで2.86しかもらえなかった。なのにコストルナヤは3.37増えてるんだ。これは非常に疑わしいことであり、審判員たちがスコアを押し上げていることを示唆してる。


23・どこかの外国人
>>22
君は抜け目がないね。わざわざチェックしなかったよ。審判はときどきスケート選手を押す傾向がある。なぜなら彼らは彼ら(その誰か)をスポーツの新しい顔にしたいから。それは馬鹿げてるんだけどね
。ほら、キム・ヨナの時もしばしば同じことをしてただろ。もちろん彼女は偉大だったが、マオとの芸術性の差は、必ずしもスコアで示されるほど大きくなかった。








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※管理人

>>ほら、キム・ヨナの時もしばしば同じことをしてただろ。もちろん彼女は偉大だったが、マオとの芸術性の差は、必ずしもスコアで示されるほど大きくなかった。

これね。当時はホントに良く言われてましたよねぇ。日本人だけが言ってるなら、まあ、それは、ね?って感じですけど、違いますからね。スケート関係者や外国人にも疑義が生じてましたから。