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「日本の侍は、彼らに敬意を払わない庶民を処刑する

権利があった。この権利は1870年、武士階級が廃止


されるまで続いた。その後、日本は軍隊を西洋の基準

に基づいた国家的軍隊へと近代化した。」


翻訳元 



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海外の反応





1・どこかの外国人
英国人実業家が適切な敬意を払わなかったために、サムライに殺害された事件を思い出す。





2・どこかの外国人
>>1
待って、待ってくれ・・・。

彼らは一角の人物を殺した。
それで、英国は彼らと戦争をし、彼らの町を砲撃したわけだが・・・。その過程で、さらに多くの英国軍人が殺されていることがわかる。
薩摩の反応は最悪だったけど、うまく交渉すべきだった。


3・どこかの外国人
>>2
町の砦が英国軍に発砲した後、砲撃が始まったと書かれてるが、それが何故かより多くの英国軍人を殺した。



4・どこかの外国人
>>3
日本の大砲はルネサンス時代のヨーロッパの大砲だったことを考えると、日本の射撃は非常にラッキーだったに違いない。同じ砲弾で船長と一等航海士が死亡した。



5・どこかの外国人
>>4
世界によって強制的に「開国」させられてから、日本がいかに迅速に必要としていることに気づき、一世代で社会と軍隊を近代化したかを考えると、驚くべきことだ。

とても幻想的で神話的な感じがする。


6・どこかの外国人
彼らは孤立した島に正直な農民や刀(侍)を持ち、世界が見たこともない最大の戦艦を建造し、東アジアの半分を征服するに至った。が、しかし、それらをすべてを失った。

それは、文化全体にむちで打たれたような残滓があるに違いない。


7・どこかの外国人
>>2
つまり、日本人は「これらの武器のうちのいくつかを手に入れなければならない。」って感じだった。



8・どこかの外国人
>>2
さて、侍には平民を処刑する権利があるわけだが、イギリス人は道上において道を譲るよう、また何度も下馬するように言われた。だが、彼はそうしなかった。

叔父でさえ、甥たちの傲慢さには驚かなかったと言っている。


9・どこかの外国人
>>1
その後、日本の報道機関(瓦版?)は、リチャードソン氏が道路の真ん中を走り続け、久光のボディーガードの間に割り込もうとしていると非難した。リチャードソンの叔父は、甥の死に驚かなかったし、彼の無謀で頑固な態度を非難したと伝えられてる。中国駐在の英国公使フレデリック・ライト=ブルースは、リチャードソンを傲慢な冒険家と記してる。

馬から降りて大名行列の前でお辞儀をしたユージン・ヴァン・リードの事例は、島津の配下よって先例化されたが、後にイギリス人の傲慢な態度(下馬せず道も譲らなかった)が事件の原因だと言った。欧米人は日本人の前では威厳を保ち、少なくとも日本人と対等であるべきだと考えていた欧米人社会は、ヴァン・リードの行動に驚いたらしい。その後、リチャードソンが中国で乗馬していたときに中国人を鞭で打ったという説もある。また、1862年9月16日火曜のジャパンヘラルド紙「エクストラ」では、彼は、事件直前に「私は、これらの人々に対処する方法を知っています」と語っている。





10・どこかの外国人
ダン・カーリンの「東の超新星」は、日本の侍から現代の軍隊への移行を見事に説明してる!





11・どこかの外国人
これが悪用されたことは決してない。



12・どこかの外国人
>>11
この特権は、武士が好きなように切り捨てることできる(と、思われがちだが)。実は、かなり複雑なようだよね。





13・どこかの外国人
>>12
それでも、事件の後に調査をするのは少しだけ・・・。



14・どこかの外国人
>>13
「私たちは自分自身を調査して、何も悪いことしてないとわかった。だから、今後も続けます」(笑)



15・どこかの外国人
>>12
これは、アメリカ警察が罪のない人々を撃った後の法的手続きよりも徹底してるね。



16・どこかの外国人
武士階級が廃止された後、武士を蔑むために、表に現れた最初の農民の名前が知りたいな。



17・どこかの外国人
廃止されたからといって、何百年も続いてきた習慣が消えたわけじゃないんだ。新しい法律に無頓着な武士に首を斬られた人もいる。



18・どこかの外国人
>>17
その時点では、人前で刀の携帯も禁止されていたのでは?ランダムに人を斬り捨てる事など出来ない。



19・どこかの外国人
>>18
それが私の指摘したいこと。一人の男がそれを試みようと決めた場合、うまくいかなかったかも。



20・どこかの外国人
彼らには民衆を処刑する権利があった。だけど、突然、それは本当に悪い考えのように思えてきた。


21・どこかの外国人
>>20
いいや違う。変化する世界において、彼らが厳しい指揮系統と中央統制された軍隊を持つ前は、君主に任じられた兵士が取り締まる良い軍事体系だった。



22・どこかの外国人
「辻斬り」とは、新たな戦闘スタイルや武器を開発した後、
夜間に武士がその刀を使って敵 (通常は無防備な通りすがりの人) を攻撃してその有効性を試すものである。





23・どこかの外国人
>>22
それは、貴族(武士?)がすることじゃないよ!



24・どこかの外国人
>>23
貴族がしそうなことだよ。



25・どこかの外国人
>>23
貴族にとって、農奴は土よりも軽視される。



26・どこかの外国人
日本は封建的な国家から一世代で近代国家になった、唯一の国だけどね。


28・どこかの外国人
日本国外の武士(騎士・貴族)とは対照的だね。


28・どこかの外国人
るろうに剣心というアニメは、この時代を舞台にした素晴らしいアニメ。私のお気に入りの一つ。



29・どこかの外国人
明治の復古は産みの苦しみのような時間だった。


30・どこかの外国人
お前ら、あれこれ言ってるが、どうせ日本の歴史知らないんだろ?




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※管理人
このスレタイは、当時の日本の特権階級である武士が、庶民を自由意志で殺すことができたといったものですが、コメ欄はそれについてよりかは、歴史的な事件や原爆について、また西洋における騎士や貴族はどうであったかなど、日本に関係のない事も含めて多様でした。

これを投稿したスレ主は、英語版ウィキの「サムライ」を見て投降したようです。スレ主がタイトルにしてる庶民を処刑できる権利を有していた等の部分は、英語版ウィキでは「平民が適切な敬意を払わなかった場合、斬り捨てる権利が与えられていたが、それが実際にどのように行使されたかは不明である」となってます。

私が学んだ史実では、簡単に「切り捨て御免」など出来なかったはず。

どうも、海外の方には、辻斬りとごっちゃになってる部分があるのと、辻斬りという言葉の誤解も含めて勘違いされてる方が多いのかなと思われます。

上記で述べたように、武士は簡単に、そこらにいる庶民を斬り殺すことなどしませんでしたし、それをした場合は、それなりの明確な証言や証明を求められ、厳しい嫌疑にかけられました。ある意味、今以上の・・・。



 
⇩⇩⇩(o*。_。)oペコッ

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