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「大相撲」知ったら面白すぎる70の話【電子書籍】[ 下角陽子 ]






本文⇩⇩⇩ 


「貴景勝VS北勝富士の長い20秒」






翻訳元




1・どこかの外国人
背景にいる男は、クリスマスツリーだと思った。



2・どこかの外国人
ルールを知って、このスポーツを理解したら、世界で最も印象的で、より暴力的で、最も困難な格闘技/レスリングの一つであることがわかる。



3・どこかの外国人
見ていて楽しい。ただ、その巨体で、どうやってあんな動きができるのか理解できない。



4・どこかの外国人
>>3
彼らは、内臓脂肪が無いんだよ。



5・どこかの外国人
私が車に乗っていても、相撲で負けると思います。



6・どこかの外国人
これはアメリカの国技でなければならない。人々は文字通りそのように育てられてるんだから。



7・どこかの外国人
>>6
ハハ、彼らには筋肉があるんだよ、内臓脂肪はないぞ。



8・どこかの外国人
力士がアメリカンフットボールで攻撃と防御のラインマンとして、どのくらいうまく機能すると思う?



9・どこかの外国人
>>8
よくない考えだ。相撲について具体的に語っているユーチューブのビデオがある。相撲は、パワーとテクニックを鍛え、試合はたいてい1分以内。優れた有酸素運動能力はないんだ。壁のように立ちはだかったとしても、その横をすり抜けられるのがオチだよ。


フットボールでは、ラインマンはスクリメージのラインでのプレーを専門とする選手です。現在ボールを保持しているチームのラインマンが攻撃ラインであり、反対側のチームのラインマンが防御ラインです。 ウィキペディア(英語)


10・どこかの外国人
ファンの礼儀は素晴らしいね・・・。誰も飛び跳ねたり、叫んだり、動き回ったりして、審判の前を通り過ぎることもなかった。日本には本当に素晴らしい文化がある。



11・どこかの外国人
以前、力士がプロボディビルダーと同じくらい筋肉を持っていると読んだことがある。脂肪の割合が多いので、見た目にはわかりにくいけどね。とりあえず、彼らは狂ったように強い事は確か。



12・どこかの外国人
>>11
「脂肪」の最も威厳のある男、エディー・ホールを見てこい。

エドワード・ホールは英国の元プロのストロングマンであり、ワールド・ストロングマン2017コンペティションで優勝し、2016年、ストロングマンのルールで500キロを持ち上げる世界記録を達成。デッドリフトホルダーであることで有名。最強の男とイングランドの最強の男のタイトルを持つ。 ウィキペディア(英語)


13・どこかの外国人
時々相撲を見るのは楽しい。


14・どこかの外国人
最初の5秒間、なぜアリーナ(土俵)の真ん中にクリスマスツリーがあるのか不思議に思ってた。



15・どこかの外国人
力士はすごい力持ちなんだね!約300ポンド(約136㌔)の男性を動かすことができるとか・・・。その体重と筋肉で当たられるってのは、小さな車にはねられるようなもんだ・・・。



16・どこかの外国人
これは素晴らしい試合だったね。多くの三役がけがしていることを考えると、それも興味深い。


17・どこかの外国人
一番若い大関は、日本人だよね。日本のメディアは彼に好意的なんだよね。いいレスラーだけど。


18・どこかの外国人
>>17
貴景勝
は、大関の地位に値すると思うぞ。それに、彼は若いし、相撲の技術を磨くのに十分な時間がある。特に安定しない高安、豪栄道栃ノ心などを見てると、彼の方が、多くのことが達成できると思うんだ。また、いつか浅野山が大関に相応しくなるかも。


19・どこかの外国人
美しいスポーツ。


20・どこかの外国人
愚かなスポーツ。


21・どこかの外国人
>>20
愚かでないスポーツを一つ挙げてみて?



22・どこかの外国人
>>21
チェス。



23・どこかの外国人
これはスポーツじゃなく、2つの神の戦いなんだよ。冗談じゃなくてね。日本文化ではそうなんだよ。



24・どこかの外国人
>>23
ほとんどのスポーツは、ボールを追いかけて特定の場所に持っていくことが、主要なアイデアだよな。何かバカっぽく聞こえる。


25・どこかの外国人
>>24
考えてみれば、すべてのスポーツはバカげてる。



26・どこかの外国人
日本人は太ってない。じゃ、どうして相撲という競技が生まれたんだろう?


27・どこかの外国人
>>26
当時、相撲はステータスシンボルだったと思う。家がどれだけ裕福かを示すのは、彼らの魂がどれだけ豊かだったかによる。

19世紀のイギリスには牛の絵が描かれていて大きさが誇張されていた。彼らがどれほど裕福だったかを反映するために。中には牛や豚を背景に家の2倍の大きさに塗装する人もいたんだ。


28・どこかの外国人
>>26
収穫祭のイベントとして始まったものだよ。戦いはより実戦的なものだったが、人々が怪我をしないようにいくつかのルールが導入され、一種のレスリングのようになった。相撲には重量区分がないから、どの選手も大きなアドバンテージを得るためにできるだけ大きくなりたいと思っていたんだよ。



29・どこかの外国人
>>26
力士たちは生活のかなりの部分、24時間を稽古に費やしている。15歳頃から相撲部屋に住み込み、早朝(午前6時頃)から就寝までの自由時間に稽古を行う。朝のトレーニング中に行うエクササイズは、ものすごい量のトレーニングになるんだ(調査によると、プロの力士はボディビルダーより、約100kg多い除脂肪体重を持っていた)。その上、太るために、ボリュームがあり、ほぼ完璧な食事をする(ちゃんこ鍋という料理)。見かけ以上に運動能力があるんだ。

力士は筋肉が多い上に、脂肪も多くある。俺が見つけた力士を説明する最も良い方法は「ダブルヒュージ(巨大な2つをもつ者)」だね。


30・どこかの外国人
>>26
日本には太った人が多い。魚ばかり食べてると多くの人は信じてるが、フライドチキン、フライドポーク、ステーキ、ビール、麺類など、日本人が大好きな脂肪分の多い食べ物はたくさんあるよ。



31・どこかの外国人
「レフ(行事)」の仕事は何?
彼は何をするために着飾ってるの?


32・どこかの外国人
>>31
レフリーが物理的に試合を中断すると思ってる?日本の相撲ではそうゆう事はない。レフリーは勝利、ミススタート、そして反則を判定するんだよ。また、他に5人の審判員がいて、試合の細かい決定を手助けする。




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※管理人
行事に対して、クリスマスツリーというコメントが散見されてました。(笑)


「大相撲」知ったら面白すぎる70の話【電子書籍】[ 下角陽子 ]